黒麹で、無濾過!ロックでどうぞ!

お客様から、
鹿児島のお土産にいただきました。
ありがとうございます!
web制作Adさんが 事務所までお持ち帰りです。
海辺におちてる 青いガラスのかけらを思い起こさせますね・・・。
と感傷にひたると見せつつ、
希少焼酎を 前にテンションあがり気味です。
どひゃひゃひゃ!!
こんにちは。
さっき ネギを切って 冷凍したので
まだ手が ネギくさい マダマダ新米ディレクタのchです。
今日のランチは はるさめスープ!
こちらの 焼酎さま、
「サガラヒョウロク」とおっしゃいます。
調べたところによりますと
なんでも 「黄金千貫(コガネセンガン)」というお芋を使ってるそうで。。
なんかすごいね!
芋焼酎の お芋は、でんぷんの多さが 勝負なんだそうです。
だから、でんぷんが多いっちゃろうね、きっと。
「黒麹」と「無濾過」って よく聞きますが
今更ですが、なんなんでしょうか。おしえてください。
黒麹は お米に生える 黒いカビ。
これが のみやすいんだそうで。
手に負えないやつなので、培養なんかも 匠の技術が必要なんだそうです。
なんで おいしいものや 良いものは、手がかかるんでしょうね。
世の中 うまくできているようです。
本来 お酒は、「濾過」をしないと
味も荒く、雑味が出てしまうものだそうです。
なので、お酒の仕上げ作業ともいえる 「濾過」をしない「無濾過」なお酒は、
“自信があるので そのままお召し上がり下さい”な お酒なんだそうです。
なるほどー。
しかし 響きも素朴なら
そこからやってくる酒は ほとんどが
「芳醇、うまいよ!」な 鹿児島。
福岡でも よく居酒屋で見かける「島美人」は有名ですが、

以前 鹿児島県 長島 限定の「島娘(シマムスメ)」もおいしかったし、
鹿児島にはいろんな焼酎が まだまだ かくれているようですな。
すこし 焼酎仙人に なりきりかけたところで、
次は、 頂いた焼酎が入っていた ビニール袋の
焼酎にも興味深々です。

さて まずは相良兵六、いつ みんなで飲みますかね〜♪
では 制作スタッフのみなさん、おいしい週末めざして
今週もがんばりましょう!